10月20日(金) 今日の魚魚の里

天候/小雨  気温・水温共に12℃。

昼過ぎから雨上がるとの予報であった。

 

心猛くも鬼神ならぬ

人と生まれて情けはあれど

母を見捨てて波超えて行く

友よ兄等よ 何時また会わん

波の彼方の蒙古の砂漠

男多恨の身の捨て処

胸に秘めたる大願あれど

生きて帰らむ望みはもたぬ    蒙古放浪歌の1、2番である。

 

仕事場までの車中、窓閉めてのアカペラ独唱。

起き抜けの声ながらも、声を張り上げて朗々と歌うのは何と気持ちの良いことか。

清々とした気分で職場入りした次第である。

 

朝日夕日を馬上に受けて

続く砂漠の一筋道を

大和男児の血潮を秘めて

行くや若人千里の旅路

行くや若人千里の旅路・・・。

 

 

10月19日(木) 今日の魚魚の里

天候/雨、 気温8℃、 水温/10℃

予報は終日雨。水まだ濁らず。

ところで、今週末もまた台風接近により雨となりそうだ。

2週連続の雨天気で此処魚魚の里も来場するお客さんは期待できそうにない。

10月も半ば過ぎ、本来なら秋らしい穏やかな晴天続きとなろう筈が、

今年ばかりは春からこのかた天気には裏切られっぱなしだ。

異常気象、異常気象と叫ばれて久しいが。こう異常気象続きでは、異常が通常になってしまった感がある。

今や日本列島は亜熱帯化してしまったんだろうか。四季はなくなり、夏と冬の二季と言ったほうが良いかもしれない。

春と秋が無くなって、その間、極端に暑い日と寒い日の繰り返しで知らず知らずのうちに季節が入れ替わってしまう訳だ。

自然に抗うことなく育んできた日本の文化・・・。そこには四季があり、その四季の移ろいに微妙な趣を感じ取ってきたのが日本人であった。争いは好まず、極端よりもむしろ程々のところで心地よさを感じ得ることを我々は知っている。

衣・食・住、そのどれを取っても日本らしさが詰まっている。

快適であるよりも、何か一つそこに不自由さを残す知恵といってもよいだろう。

慎ましさとか寛容とか云っものが生まれるのはもしかしたらそのあたりなのかも知れない。

 

10月15日(日) 今日の魚魚の里

天候/雨  気温/13℃  水温/13℃

今週末採卵を予定。

停滞する秋雨前線の影響により雨天続きの週末となった。

施設内の整備に合わせ、今秋より「砂金獲り体験コナー」と焼芋が焼ける「焚火場」の設置を計画。

また同時に希望者には薪割の体験が出来るよう“ヨキ”(斧)を用意。

くれぐれも怪我の無いよう。

とにかく日差しのない山間地は寒い。防寒の用意を忘れずに。

また予報と違い、雨頻繁に降る事たびたび。

傘、タオル等、雨具の用意は各自でお願いします。

今日の日の入り、静岡/17:12。

これ水平線上の事なるを以てして、なるがたけ早めの来場を心がけ願います。

 

10月6日(金) 今日の魚魚の里

今朝の天気曇り、気温10℃、水温12℃。

予報では昼頃からまとまった雨が降りだすとのこと。

何時降り出してもおかしく無い空模様だ。

今朝出かけに庭先の畑からミニトマト30個ばかりを捥いできた。

時期は過ぎ、大半は枯れかけた株でもまだ大粒の青トマト30個程が次に控えている。

熟れたままにほおっておくのも忍びない。

車の暖気の僅かの時間で捥いだミニトマト・・・。

些か持て余し気味になり、取り敢えずジャンパーのポケットと口中に詰め込めるだけ詰め込んでみたら何だか無性に可笑しさがこみ上げてきた。

10月5日(木) 今日の魚魚の里

朝7時半、天候曇り 気温/11.5°C 水温/13°C

朝晩の冷え込み増す。

ここ1週間ヤマメ婚姻色による魚体変色顕著となる。

餌食いやや低下。

 

梅ヶ島も朝晩はめっきりと寒くなりました。

夏場の賑わいもとうに失せ、紅葉を前に山々は静かな時を迎えています。

沢の水音だけがやたらと大きく感じるのも秋のせいでしょうか。

灯油を買い込み、防寒用の下着を着こみ、あれやこれやと暦も3枚を残すのみ。

今朝来たDyDoさんにはホットドリンクへの入れ替えを依頼しました。

 

早々と迷ひ迷ひつ冬支度

 

11時半お客さんゼロ。

日影沢金山遊歩道 現在整備中

平成26年の大雪による倒木被害で通行止めになっていました日影沢金山遊歩道の整備工事が、今年10月31日で終了いたします。

かつて駿河の国の覇権を争ってきた今川、武田、徳川により開発されて来た金山跡地です。

一周約1時間半の気楽なハイキングコースです。

是非、今年の秋は梅ヶ島の歴史探索にお出かけ下さい。